建設・製造の 見積・積算・受発注 部門へ
図面を、
AIが読む。
寸法も品名も数量も、図面から自動で拾う。
手書きの加筆など怪しい箇所だけ、人に回す。
架空のサンプル図面
3回読んで多数決 → 結果
品名 キッチンカウンター天板 確定
全長 2400 要確認 手書き「2450 に変更?」
奥行 600 確定
穴数 1 要確認 手書き「穴 2ヶ所」
背立て — 要確認 手書き「H50 追加」
架空の図面20枚(手書きの加筆18か所入り)を、デモと同じ読み取り処理で読ませた実測値
- AIが「確定」にした202項目のうち、誤りは 0件
- 手書きの加筆18か所のうち、「要確認」に回せたのは 17か所
- 図面1枚を読むのにかかる時間(中央値) 12秒
当社が作った架空の図面での自社測定です。手書きで値が変わる項目は「確定してはいけない項目」なので、誤りの分母から外して加筆の検出で数えています。実際の図面は書式がばらばらなので、精度はこれより下がります。 測り方と見逃しの詳細 →
図面を入れると、見積に使える表が出てきます
- 同じ図面を3回独立に読む
- 読みが割れた項目・手書きの変更を見つける
- 怪しい項目だけ人に回す
はじめ方
まず精度診断(2週間・20万円〜・定額)で、貴社の図面でどこまで読めるかを測ります。
効くと分かってから、試作 → 本番導入へ。診断だけで止めても構いません。
Case
建築部材の受発注で、本番稼働中
特注の建築部材を扱う会社で、図面・見積書・機器表を読むAIを、要件整理から本番提供まで担当しました。 手書きを含む現場調査の図面から寸法と仕様を取り出し、確信の持てない項目を切り分けて人に回しています。
代表社員 田林 伸一郎博士(理学)
代表1人の会社です。だから、こう備えています
相談を聞いた本人が設計から実装まで担当するので、伝言による食い違いが起きません。一方で、1人であることのリスクには、次の形で備えます。
- 止まっても、他社が続けられる形で納品します。ソースコード、AIへの指示文、精度の評価用データ、設計書、環境の作り方の手順書。引き継ぎに必要な納品物は契約書に列挙します。
- 作業は貴社の環境の中で行えます。成果物が常に貴社の手元にあり、図面を当社に持ち出さずに済みます。
- 同時に受ける案件数を絞っています。着手できる時期を最初に正直にお伝えします。
図面以外のご相談も: AIで作ったシステムの本番化レビュー・ 個人情報を扱う業務への生成AI導入・ その他